第一回、新型コロナウイルスワクチンを接種しました

 

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みなさんこんにちは、歯科医でママのPRUDENCEです。

新型コロナウイルスのワクチン接種が開始され

ついに私も第1回目を打ってきました。

知り合いの医療従事者仲間に聞くと、

大きな病院勤務ではない限りまだ誰も打っていない様子。

おそらくブログを読んで頂いている大半の方も

今後接種すると思いますので

ここに流れや副反応などの簡単な体験記を記しておきたいと思います。

あくまでPRUDENCEの体験ですので、参考程度にお読みください。

 

<PRUDENCE的オススメ度>

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スピード感のある事務処理

私たち歯科医の場合、地域の歯科医師会が手配をしてくれました。

まず1月に接種する意思があるかの調査票が送られてきました。

2月に接種を希望するスタッフの役職と住所などをWEBで登録、

その後、4月に入ってから

それぞれの基礎疾患の有無、希望日などの情報を提出、

会場に持っていく予診表の到着、

第1回接種日の決定通知という流れでした。

いずれも書類到着から書類提出までの期間が4日ほどしかなく

ゆっくり考える時間はないと言ったスピード感でした。

私は接種日決定通知が送られてきた5日後に接種という早さ。

歯科医師会の事務局の方々は、休日返上で残業もして

てんてこまいだったようです。本当にありがとうございます。

 

接種日当日

接種場所は、地域の保健所でした。

接種時間の5分前には集合で、子供同伴や車での来館はNGとのことだったので

夫ちゃんのご両親に来てもらいチビ姫の面倒を見てもらいました。

接種時間は9:30でしたが20分も早く到着。

それでも既に多くの予定者がいました。

受付で体温測定し、予診表を提出。

接種会場に入って振り分けられたグループの椅子に着席。

5人揃ったところで、すぐに医師が腕にプスプス打っていきます。

15分待機の予定でしたが、全員医療従事者ですので5分くらいで

解放されました。

実際の保健所滞在時間は15分弱といったところでした。

今回は医療従事者ということもあり、省けるところは省いて

密にならないようにドンドン遂行するといった雰囲気でした。

ちなみにワクチンを打ってくれた先生も

おととい第1回目を打ったとおっしゃっていたので

抗体はまだまだ出来ていない状態でしょう。

リスクの高い仕事を引き受けてくださって感謝です。

 

第1回目を打った後の反応は?

PRUDENCEは30代の女性です。

副反応は女性の方が多いとの情報があったのでちょっとドキドキ。

私が打ったのはファイザー社のもので、刺入時の痛みはほぼありませんでした。

9:10に打って、12時の昼食あたりから腕が少しずつ痛み出しました。

痛みと言っても鈍い重い感じです。

13時から15時くらいまでチビ姫と公園で遊びましたが、腕をあげるとやや痛い。

急なチビ姫の便意で、16kgの娘を担いで家まで走ることが可能でした。

肘を曲げるのは平気。腕を上げるのがややきつい。

夜0時くらいに少し暑い感じがしたので体温を測ると36.9度で

平熱が36.8度くらいなので気のせいでした。

朝まで寝れたし、次の日も腕の鈍痛はありますが

治療には差し支えありません。

鎮痛剤も飲まなくて全然OKです。

インフルエンザのワクチンでは、毎回赤く大きく腫れますが

それもありません。

他2人のスタッフもたまたま同じ日に接種しましたが

私よりも軽く、元気に出勤しています。

まとめ

1回目の接種は、私の場合軽度の副反応でした。

95%に腕の痛みはあるとのことですし、筋肉注射なので

当たり前ですね。

1週間後くらいに刺入部位が赤くなることもあるそうですが

いずれも心配はいらないとのこと。

3週間後にまた打ちますが、副反応は2回目の方が重いことが

多いらしいです。

2回目打った知り合いの看護師さんは次の日に発熱と倦怠感が出現したと

言ってました。

ところで歯科医もワクチン接種の担い手に特別に認められる案が厚生省で出ているようです。

確かに私が口腔外科に配属していた時は、

普通に手術前の患者さんに筋肉注射や静脈確保をしていましたが、

ほとんどの歯医者さんは歯茎に麻酔を打つしかやったことがないと思います。

認可された場合はしっかりした研修と実習が必要でしょう。

 

とにかく、早くこの騒ぎがおさまるといいですね。