断乳するのに自然消滅という作戦を決行した話

皆さんこんにちは、歯医者でママのPRUDENCEです。

離乳食が始まって、徐々に母乳から離脱していく子供。

そろそろオッパイを卒業させなきゃと思い始める時期がやってくると思います。

断乳の体験談をリサーチすると、これまた痛みを伴う辛い作業だということが分かりました。

そこで私は強制的な断乳ではなく、計画的に自然消滅させる作戦を決行したのでお伝えします。

〈PRUDENCE的オススメ度〉

 

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混合からの粉ミルクへ

チビ姫は母乳とミルクの混合でしたが、生後8ヶ月に私が風邪で体調を崩し薬を服用するのをキッカケにひとまず母乳は卒業させることにしました。

もともと母乳の出が悪いのか左右合わせても100ccほど。

それをまずは80ccに減らすことにしました。(5分の1減)

幸いチビ姫は母乳への依存はなかったので、この時から完全に哺乳瓶へ。

母乳は手か搾乳機で捨てました。

ちなみにピジョンの哺乳瓶を使っていたので、搾乳機はこれを使ってました。 

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 手動のもありましたが、絶対に自動が良いでしょう。

手が疲れることもなく、ラクちんでした!

 

左右時間差で断乳させる

私の場合は左の方が出が悪かったので、こちらを先に眠らせることにしました。

胸が張ってきた時のみ、張ったところだけを出すようにしていくと3、4日で左は眠りました。

次に右ですが、こちらも張ったところのみを出すようにすると80→50→30と徐々に少なく張る感覚も長くなっていました。

そして1週間もすれば、張ることも痛むこともなく眠ってくれました。

大成功!

コツは乳首をあまり刺激しないことだと思います。

ここが、母乳を作れというスイッチではないでしょうか。

卒乳は?

実のところ、若干手こずりました。

保育園で昼寝をするので、寝るのが遅いチビ姫。

23時過ぎにようやく寝ようとする。

なおかつ夜中に1〜2回起きてミルク。。。

ミルクを飲むとまたすぐに寝てくれるので

私が眠気まなこを擦って、ミルクを作ってしまう。

こんなサイクルが2歳半まで続いてしまいました。

ある時、私の体調が再び崩れて(確かインフル疑い)5日ほど別々に寝ることに。

夫は一度寝ると起きない。

これでチビ姫も夜起きても意味ないことを理解し、朝までぐっすり。

案外、母親が病気になることで子供は育つという事実です。

まとめ

色んな方のブログを見て、

断乳は子供も母親も試練であるというふうに書いてあったので

スムーズにことを終えて満足しています。

チビ姫がかなりミルク寄りの混合授乳だったので、おっぱいへの依存が無かったのと

私の左右の母乳作製能力の差が大きかったのが良かったのかもしれません。

なるべく痛みなく断乳したい方は、私のように左右時間差で徐々に眠らせるという方法が

参考になればと思います。

もちろん個人差があるので、あしからずですが。

 

こんな人にオススメ

  • 断乳も無理なく痛みなく行いたい
  • お子様がそこまでおっぱいに執着していない
  • 混合授乳の方